LABNOTE

話すだけで、実験記録からAI査読まで。

記録・解析・論文検索をひとつに,PDFで自動保存。

お知らせNews

新しく追加した機能や変更をお知らせします。

  1. 研究室チャットを追加しました

    チャンネル・ダイレクトメッセージ・通話に対応し、公開・非公開チャンネルを使い分けられます。

    研究室のメンバー同士でやり取りできるチャット機能を追加しました。公開チャンネルに加え、研究室の管理者が作成できる非公開チャンネル、メンバー間のダイレクトメッセージ、音声・映像通話に対応しています。

  2. 記録ウィザードでレポート作成を1つの流れに

    実験選択から論文検索まで5ステップで進み、完了と同時にPDFレポートが自動生成されます。

    実験選択 → 試薬・Lot → テンプレート → 実験ノート → 論文検索の5ステップを順に進むだけで、今日のラボレポートが完成します。各ステップの先頭には、これまで選んだ研究室・実験・試薬・テンプレートが常に表示され、いつでも前のステップに戻って修正できます。

  3. AI査読を従量課金でいつでも利用できるようになりました

    研究室のプランに関わらず、アカウント単位のクレジットでAI査読を実行できます。

    方法・統計、新規性・意義、構成・論理の3名のAI査読者が、それぞれ独立に論文を評価するAI査読機能を、研究室のプラン契約に関わらずアカウント単位のクレジットで利用できるようにしました。無料クレジットに加え、必要な分だけクレジットパックを購入できます。

  4. 料金プランを4段階に見直しました

    無料プランを新設し、個人研究者・研究室・大学機関まで規模に合わせて選べるようになりました。

    無料プラン(研究室1つ・メンバー2名まで)を新たに追加し、個人研究者プラン・研究室プラン・大学機関プランと合わせて4段階の料金体系にしました。まずは無料プランで記録ウィザードをお試しいただき、必要に応じてアップグレードできます。

  5. LABNOTE. を公開しました

    実験記録から統計解析、AI査読までを一つのアカウントで完結する研究室基盤です。

    本日より LABNOTE. の提供を開始しました。実験選択・試薬管理・テンプレート・音声入力・論文検索を一つの記録ウィザードにまとめ、完了と同時にPDFレポートを自動作成します。統計解析やAI査読、研究室のメンバー管理まで、研究室運営に必要な機能を一つのプラットフォームでご利用いただけます。

話すだけで、記録になるSpeak to record

このサービスは、研究室の日々の実験記録から、統計解析・論文検索・投稿前のAI査読までを一つのアカウントで完結させる、研究室単位のオールインワン研究基盤です。中心にあるのは「記録ウィザード」で、実験と試薬の選択、実験ノートテンプレートの作成、音声によるノート起こし、AIによる図版生成、参考文献の検索・挿入までを一続きの流れとして進め、完了した瞬間にPDFレポートが自動で作成・保存されます。作成したレポートはダッシュボードの先頭に「今日のラボレポート」として並び、実験ごとにまとめてもいつでも見返せます。

できることFeatures

ひとつの研究が、着想から投稿までに通る道筋にあわせて機能が並んでいます。 どれも単体で使えますが、実験に紐づけると結果が一箇所に集まります。

記録ウィザードの画面イメージ

ひとつの流れで

記録ウィザード

実験選択 → 試薬・Lot → テンプレート → 実験ノート → 論文検索の5ステップを順に進むだけ。各ステップの先頭に、これまで選んだ研究室・実験・試薬・テンプレートが常に表示され、いつでも前のステップに戻って修正できます。

記録ウィザードを開く

選ぶ、または登録する

試薬・Lot管理

過去に登録した試薬とLot番号から選ぶか、その場で新規登録できます。登録した試薬は自動で選択され、実験ノートのLot欄に引き継がれます。

試薬・Lot管理を開く

話すだけ

音声入力

実験台で話した内容をそのまま文字起こし。無料のブラウザ音声認識(日本語既定・英語も切替可)と、より高精度な有料エンジンを選べます。マイクは何度でも押し直せて、その都度これまでの文章に追記されます。

音声入力を開く

図をつくる

AI画像生成

ここまでの記録内容とプロンプトをもとに、BioRenderのような生物・生化学分野の模式図をAIが生成します。画像のアップロードや、過去に保存した図の再利用にも対応します。

AI画像生成を開く

散らかさない

データ整理

測定機器が吐き出したファイル名を一括で整理し、サンプルシートを作成します。命名の揺れや抜けはその場で指摘します。

データ整理を開く

解析する

統計・作図

t検定・分散分析から主成分分析・クラスタリングまで。結果はそのまま論文用の図として書き出せます。

統計・作図を開く

調べる

論文検索

PubMedとCrossrefを横断して検索し、書誌情報を保存。記録した内容から自動でキーワードを組み立て、最も近い日本語・英語の論文を検索してレポートに参考文献として挿入できます。

論文検索を開く

投稿前に備える

AI査読

3名のAI査読者が、方法・統計/新規性/論理構成をそれぞれ独立に評価します。投稿前に弱点と改善案がわかります。

AI査読を開く

共有し、証明する

研究室・監査ログ

研究室単位でメンバーと役割を管理し、招待もそのまま送れます。誰が・いつ・何をしたかは追記のみの監査ログに残り、消すことも書き換えることもできません。

研究室・監査ログを開く

言葉から、論文用の模式図へFrom words to publication figures

AIが生成したBioRender風の模式図の実例

実験ノートの内容と指示(プロンプト)から、生化学・生物学分野の模式図をAIが生成します。 BioRenderで作るような、細胞・分子経路・実験フローの図を、既存の記録を土台にその場で作成できます。 画像はアップロードでも追加でき、生成した図は他のレポートでも再利用できます。

実験ノートを開く

「あとから書き換えていない」と言えることRecords you can defend

研究記録に必要なのは、速さより、後から説明できることです。 このアプリは、記録を消せない・書き換えられない仕組みをデータベース側に持たせています。

研究室単位で共有する
データは研究室に属します。メンバーを招待すれば、実験・データセット・ノートをそのまま共有できます。権限は役割ごとに分かれています。
記録は書き換わらない
確定した音声ノートはデータベース側で変更を拒否し、実験ノートは当日中のみ修正可能で、日をまたぐと変更を拒否します。「あの日の記録」を後から証明できます。
操作はすべて残る
誰が・いつ・何をしたかは監査ログに追記され、編集も削除もできません。研究不正の疑いに事実で答えられます。
改ざんできない研究記録の仕組みを示す画面イメージ

今日の記録が、いちばん上に来るToday's work, always on top

ダッシュボード画面:今日のラボレポートと実験ごとの一覧

記録ウィザードを完了すると、その日のうちはヘッダーの「今日の実験記録」ボタンからすぐ見返して修正できます。 ダッシュボードを開けば、今日作成したラボレポートが常に先頭に並び、その下では過去の記録を実験ごとにまとめて 確認できます。PDFはいつでも開いてダウンロードできます。

まず無料で試せますStart for free

記録ウィザード・データ整理・統計・論文検索は、アカウントを作ればそのまま使えます。 AI査読だけは1回ごとの従量制で、最初の3回は無料です。

  • AI査読は最初の3回まで無料
  • 1件 ¥100
  • 30件セット ¥2,000
  • 無制限 ¥5,000 / 月
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無料で始められる機能とAI査読の料金プラン